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マザーハウスMOTHERHOUSE アンティークスクエアバックパックを買って使ってみた感想

前回の記事でマザーハウスの魅力について語り散らかしました。

そして今回は僕が実際に買ったアンティークスクエアバッグについて語ります。

目次

購入した経緯

詳しくは前回の記事に書いたのでそちらをご覧いただけると幸いです。

【店員さんに聞いてみた】マザーハウス MOTHERHOUSEの魅力を勝手に紹介

要約すると、気になっていたリュックをナマで見るためにお店に行ったところ、店員さんと30分以上話し込みマザーハウスに魅了されてその場で買いました。

いきなり話が脱線してしまいましたが、実際に買って感じたことを書かせていただきます。

見た目

外側

様々な角度から見て思うのが、非常に無駄がなく体積がそのまま容積なんじゃないかと感じされられます。

見た目の2倍くらいモノが入るんじゃないかと思ってしまうほどです。

とてもシンプルですね。

雰囲気

革のカバンと聞くとビジネスマンが愛用しているイメージがありますが、余裕でレジャーにも使えます

公式サイトでは、スーツを着ている人もカジュアルな服装のモデルさんもこのカバンを身につけているので、どちらにも向けて作られていると言えるでしょう。
金具の色は少し金色っぽい感じでしょうか。
名前の通り、アンティーク感のある仕上がりとなっているようです。
チャックの持ち手もアンティークを意識した形になっていますね。

縫い目が均一で正確なのもかなりポイント高いです。 技術の高さを感じさせてくれます

背中の面と側面では違う布が使われているのですが、全くといっていいほど同じ色をしているのもこのカバンをシンプルに見せている要因の一つかと思われます。
一つ前のモデルでも全く違和感がなかったのですが、最新のアップデートでより色が同じに見える仕上がりになっています。
外に小さなチャックのポケットがあるのもこのカバンの魅力を大きくしてる要因の一つです。
このポケットはリニューアルされたらしく、2023年10月現在のモデルではiPhone14proでも入る大きさになっているようです。
僕はここにポケットティッシュを忍ばせています。

中身

中は丈夫な布で覆われています。
少し硬めの布なので簡単には破れなさそうですね。 布のデザインが紳士的で大学生の僕には少し渋いと感じてしまいました。 中の布は見ることが少ないのでここは目を瞑っています。

次にポケットを見てみましょう。
両側部と背中が当たる面と後ろの全ての面にポケットがありとても機能的。
背中の面には大きなポケットがあり、パソコンなど比較的大きなモノを入れることができます。

背中との反対の面のポケットは3分割されており、一つにはペンが一本入る程度の大きさ、もう二つは同じ大きさのポケットになっていて、家の鍵や小さめのモバイルバッテリーなどの小物を入れれるスペースとなっています。

側面にはペットボトルホルダーがついています。
外側にペットボトルホルダーがついているのではなく、内側についているので見た目がスッキリするのは嬉しいですね 。
ただ、これはシンプルな構造を追求した結果だと思うので仕方がないのですが、バックにそこそこものを入れた状態からさらにペットボトルを入れるのは少し困難なようにも思えます。
僕のようなズボラな人にはペットボトルホルダーは使わなくなるので、ないものと思った方がいいでしょう。

におい

初めての革製品の買い物だったので臭いを少し心配していましたが、全くの杞憂でした。 もちろん鼻をくっつけたりカバンの中に顔を突っ込むと革特有の臭いがしますが、普通に身につけてる分には臭いを感じることは全くないと断言できます。

感想

使いごごちが良い

実際に使ってみるとすごく使いやすいの一言につきます。
背負うための紐の部分が薄くできていてとても広がりやすいので背負うのがとても楽です。

持った感じ

鞄を背負った時にまず感じたのが軽いですね。 これもカバンを設計した人の計算通りで、重力がまっすぐ下にかかるように設計されているそうです。 リュックを背負うと猫背になってしまうのが嫌なのですが、これならその心配が大きく軽減してくれます。

想像以上にモノが入る

HPの画像を見るとすごく小さく見えているので普段持ち運べるものが十分に入るのか心配でしたが、これも全くの杞憂でした。

MacBookAir(13インチ)とipadを入れてもさらにペッドボトル一本くらいの奥行きは確保されています。
紙媒体の資料を大量に持ち運ぶ人はラージサイズの物を考慮する必要があるでしょう。
しかし、紙媒体を大量に持ち運ぶわけではないなら容量に困ることはないはずです。
Mac、iPad、モバイルバッテリー、紙の本、飲み物、折り畳みがさ全て入れてもまだ余裕があります。
10キロまでは入れても問題ないように作られているそうです。

愛着が湧きやすい

自然の素材で作られていることもあってカバンの一つ一つに独特な模様がついています。 これがなんと言っても革製品の魅力ですよね。 しかも経年による変化も楽しめるんだとか 僕はまだ長く使っていないので詳しくはわからないですが、これからも使ってその変化を楽しもうかと思います。

アフターサービスも充実

革製品は手入れをすることによって長く使うことができます。 そのため、マザーハウスではケアサービスに力を入れているようです。 店頭に持っていくと無料で受けれる手入れもあるので積極的に活用していきましょう。

マザーハウスのアフターケアについてはこちら

無料ではないですが、万が一壊れてもマザーハウスは絶対に直せるそうです。
なぜなら、マザーハウスの商品は全ての制作工程を自社でやっているため、商品でわからないことがないと、店員さんが断言していました。

デメリット

革だから硬い

革製品の宿命なんですかね、買ってすぐはやはり硬いです。 ですのでモノを入れる時にカバンが思い通りに広がってくれないので、革じゃないカバンと比べると少し不便に感じます

決して安くはない

定価48,400円(税込)と決して安くはないです。 しかもセールスを絶対にやらないので新品でこれより安く買うこともできないでしょう。

しかし、バンクラディッシュの革製品はとても質が高く、値段が張ることも多いため同品質のカバンと比べると高くないと言えます。

まとめ

最後まで読んでいたただき、ありがとうございます。

今回はマザーハウスのアンティークスクエアバックパックを紹介しました。 結構細かく書いたので欲しくなったのではないでしょうか?笑

ぜひ実際に店舗に訪れてナマで商品を手にとってください。 きっとあなたも素晴らしいバックに魅了されるはずです。

全国のマザーハウス店舗リストはこちら

 

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著者について

都内でWEBサービスを複数運営する会社で開発を担当しています。
慶應義塾大学2年生。
趣味はガジェット収集とグルメです。

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