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Mac用Magic Keyboardを半年使って感じたメリットとデメリット

今回は mac 用の magic keyboardを半年間使ってわかった Magic Keyboardのメリットとデメリットを紹介しようと思います。

目次

Magic Keyboardの見た目

まずは見た目の紹介から。

とてもシンプルで洗練されたデザインとなっています。
真っ白なものって若干安見えすることが多いと思うのですが、全く安見えしないです。
このシンプルなデザインならどんな部屋においても映えること間違いなしです。
流石は天下Appleといった感じですね.

また、とても軽いため持ち運びとしても便利です。
僕はこの専用のケースに magic mouseと一緒に入れて持ち運ぶことが多いです。

とても軽いので迷うことなくカバンに投げ入れれます

 

Mac用Magic Keyboardのメリット

Touch ID搭載

家ではモニターで作業しているという方、多いのではないでしょうか?

Macを閉じていても、Touch IDを使えばすぐにログインすることができます
これは他のキーボードにはないMagic Keyboard唯一無二のメリットと言って良いでしょう。

打鍵感がMacと似ている

ボタンが浅いためストロークが短く、高速でタイピングしやすいです。

3万円ほどする深いボタンのキーボードを試したことがあるのですが、指がボタンに引っかかってしまうため、個人的にはストロークの短いキーボードのほうが好きです。

キーボードの配列がmacと同じ

これもMacと同じAppleならではのメリットですね。

家では外付けキーボードで作業がしたいし、外ではMacで作業したいという人にとってはキーボード配列が同じであるとこはとてもありがたいことだと思います。
Macはショートカットキーが多いため、なるべく同じ配列のキーボードを使いたいですよね。

まだまだ覚えきれていないショートカットもあるので家でも外でもショートカットの練習ができ流というのは大きな魅力です。

最近スクショのショートカット + ctr でスクショのコピーができるということを知りました笑

バッテリーが長持ち

僕が一番気に入ってるmagicKeyboardの特徴でもあります。

フル充電で約1カ月持ちます。

僕を含めてズボラな方にとっては非常にありがたいことなのではないでしょうか。

また、充電口が側面についているの、充電しながらでも使えるのも嬉しいポイントです。

接続が安定している

Macbookと同じApple製品ということもあって、接続に不安定を感じることがありません。

常に電源onにしていれば、勝手に繋がってくれるので作業机に座るとすぐに作業に取り掛かれるようになっています。

Mac用Magic Keyboardのデメリット

マルチペアリングができない

他のキーボードだと、複数のデバイスを同時に登録してボタン一つで切り替えることができるものもありますが、magicKeyboardだと簡単に切り替えることができません。
僕は複数の端末をキーボードに登録したいわけではないのでこのデメリットは気にしていないですが、iPadなどと同時に使いたい人は注意が必要です。

価格が高い

テンキー無しで19,800円、テンキーありで22,800円とロジクールなどの他のキーボードと比べると少し高めの値段設定となっています。

意外と打鍵音が大きい

Macのキーボードは打鍵音が大きくないのですが、Magic Keyboardはその3倍くらいの音がします。
打鍵音が大きいキーボードが好きではない方にはおすすめできないかもしれません。

まとめ

Magic Keyboardは高いマルチペアリングができない打鍵音が大きいというデメリットがありますがそこさえクリアできるという方ならぜひおすすめできるキーボードです。

Macと同じ配列なので混乱することもないですし、軽くてデザインも優れていて今では僕の生活に欠かせないアイテムの一つとなっています。

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著者について

都内でWEBサービスを複数運営する会社で開発を担当しています。
慶應義塾大学2年生。
趣味はガジェット収集とグルメです。

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